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事業概要

はじめに

次代の京都経済をリードするベンチャー企業を発掘,育成するため,起業を考えておられる皆さんの事業プランの事業性,技術・アイデアなどを「京都市ベンチャー企業目利き委員会」が評価します。 全国から素晴らしい事業プランが集まり,起業していただくことにより,経済活性化の原動力にしたいと考えています。

事業の流れ

※目利き委員会委員,一次審査部会委員,調査専門委員,事務局は,申請された事業プランについて守秘義務を有します。 ※目利き委員会は,投資家,金融機関,取引先等との仲介・斡旋は行いません。また,審査後の交渉・取引等に生じたトラブルについては,当事者間で解決するものとし,目利き委員会はその責を負いません。

組織構成

一次審査部会 申請書による一次審査を行います。起業家や市内産業支援機関関係者及び京都市産業技術研究所職員等により構成します。
調査専門委員 学識経験者や公的試験研究機関の研究者,各分野の専門家から事業プランの内容に応じて選任し,申請された事業プランの事業性,保有技術・アイデアに関する調査を行います。

一次審査部会

部会長 萩原 孝一 京都市産業観光局 産業イノベーション推進室長
委員 市原 達朗 オムロン株式会社 元副社長
委員 大石 友子 京都学園大学(現:京都先端科学大学) 名誉教授
委員 桺本 依子 株式会社アナテック・ヤナコ 代表取締役
委員 坂口 俊一 全国イノベーション推進機関ネットワーク 企画委員
委員 林 茂樹 京都医療科学大学 名誉教授
委員 杉浦 和明 地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事・研究室長
委員 廣岡 青央 地方独立行政法人京都市産業技術研究所 知恵産業融合センター長