menu
2013(平成25)年3月 認定

CONNEXX SYSTEMS株式会社

認定事業名

急速充放電が可能なハイパーリチウムイオン電池の製造販売

独自技術により、従来の負極材料であるグラファイトの4倍のエネルギー密度を有するシリコンカーボンコンポジット負極材(SCC)を開発し、「ハイパーリチウムイオン電池」として販売する。
認定事業概要
当社は、革新的蓄電技術で未来のエネルギー社会を切り拓きます。 第一世代:Li-ion電池と鉛電池を結合した、安全でタフなBind Battery 第二世代:超急速充放電性能とキャパシタの20倍以上のエネルギーを持つHyper Battery 第三世代:Li-ion電池を遥かに超えるエネルギー密度のShuttle Battery これらの技術を駆使し、蓄電システムの開発・製造、インテグレーションをワンストップで行います。

3つの蓄電技術でResilient(しなやか)なエネルギー社会を実現する

Li-ion電池と鉛電池とを、電圧特性などを基準に並列接続して構成される

Li-ion電池単体およびBind Batteryをそれぞれ過充電状態にし、その後100℃の環境下に置くと、Bind Batteryでは時間とともに電圧が低下し、安全域まで低下する。

(1)当初は鉛蓄電池が放電し、(2~3)その後、暖まったリチウムイオン蓄電池が電流を供給する。

技術・製品紹介・サービス紹介

特徴1

Bind Battery
Li-ion電池と鉛電池とを特許技術で結合した当社独自のハイブリッド蓄電池。鉛電池が持つ安全性(過充電耐性)、低温特性とLi-ion電池が持つ長寿命性とを併せ持った革新性の高い蓄電池です。

特徴2

自律的な安全回復性能
電池システム全体が過充電状態に置かれたとき、Li-ion電池単体では高い電圧のまま推移し、危険性の高い状態が維持されます。一方でBind BatteryはLi-ion電池から鉛電池にエネルギーが移転することで過充電が解消されます。このように、Bind Batteryには自律的に過充電を解消する機能が内包されており、過充電に対する安全性の高い電池です

特徴3

優れた低温特性
Bind Batteryでは、特にマイナス20℃以下程度の極低温状態において、鉛電池やLi-ion電池単体と比較し、優れた放電性能を有します。この特徴は、放電当初は鉛蓄電池が電流を供給、その後、温まったLi-ion電池が放電に寄与するという独特のメカニズムに起因しています。

事業ステージ

  • 技術開発

  • 製品開発

  • 生産・販売

  • その他

オリジナリティ

  • 世界初・日本初

  • トップレコード

  • 特許・商標登録

  • コストダウン

  • その他

事業分野

  • ものづくり

  • 計測・分析

  • 加工・製造

  • 材料・部材

  • 半導体・通信

  • 自動車

  • エネルギー

  • 建築・土木

  • ライフサイエンス

  • バイオ・医療

  • 福祉・介護

  • 医薬品・化粧品

  • 食品・農業

  • IT・サービス

  • アプリケーション

  • ミドルウェア
    デバイス

  • ソーシャル
    コミュニケーション

  • コンテンツ

  • 伝統文化

  • 生産性向上

  • クラウドサービス

  • その他

沿革

  • 2011年創業、2012年より活動開始。安全でタフな「Bind Battery」、超急速充放電ができる「Hyper Battery」、次世代の超高エネルギー電池「Shuttle Battery」の3つの革新的な蓄電技術で未来のエネルギー社会を切り拓く。

基本情報

所在地
〒619-0294
京都府相楽郡精華町精華台7-5-1 けいはんなオープンイノベーションセンター
Mail
info[at]connexxsys.com
URL
www.connexxsys.com
TEL
0774-66-6886
FAX
0774-66-6883
代表者名
代表取締役 塚本   壽
設立
2011(平成23)年9月
従業員数
30名