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2001(平成13)年7月 認定

アーカイラス

認定事業名

ナノ構造体の付加価値製品(表面増強効果を利用した安定かつ簡便な分析試薬)の開発 (認定時:福岡 隆夫)

貴金属ナノ構造体の異方性集合体「インテリジェントナノ粒子ユニット」を開発いたしました。
その局在プラズモンを利用して、色素不要で分子を識別する次世代超高感度分析法への応用を企業や大学と進めております。
認定事業概要
IoTが高度化し無数のナノセンサーネットワーク(the Internet of Nanothings)が社会インフラになる。その時代に適合するフォトニックナノデバイスを金ナノ粒子自己集合で開発。表面増強ラマン散乱を簡便に利用する色素不要のセンシングや偽造防止ナノタグの実用化を企業や大学と進めている。 偽造防止ナノタグ「ステルスナノビーコン」事業を始めるにあたりCEO・CFO/出資者・企業を求める。

目に見えず模倣困難なナノタグ
「ステルスナノビーコン」で安全安心な社会

ナノテク展で受賞!世界で唯一のラマン増感試薬INPUsは(株)ストローブから製造販売中

目に見えず模倣困難な偽造防止ナノタグ「ステルスナノビーコン」のビジネスプラン

技術・製品紹介・サービス紹介

特徴1

【金ナノ粒子の自己集合化でプラズモニックナノデバイス】
金ナノ粒子の集団を外部場で自己集合化させ、特有の局在プラズモン共鳴とボトルネック構造を有し、安定した表面増強ラマン散乱(SERS)活性のナノ粒子集積構造体を創成。離散的にプラズモニックナノ構造が分散したINPUs(インテリジェントナノ粒子ユニット)は世界唯一の液状ラマン増感試薬。ナノテク2017展受賞技術。

特徴2

【偽造防止ナノタグ「ステルスナノビーコン」】
偽造ビジネスは世界貿易額の10%を越え、年15.6%成長の巨大ブラックマーケットであり、アジア・アフリカでは偽造医薬で100万人規模の死者が出ている。目に見えずリバースエンジニアリングを許さない「ステルスナノビーコン」で偽造被害を防止し、日本ブランドの維持、利益逸失の抑制、消費者の安全安心に貢献する。CEO・CFO/出資者・企業を求める。

事業ステージ

  • 技術開発

  • 製品開発

  • 生産・販売

  • その他

オリジナリティ

  • 世界初・日本初

  • トップレコード

  • 特許・商標登録

  • コストダウン

  • その他

事業分野

  • ものづくり

  • 計測・分析

  • 加工・製造

  • 材料・部材

  • 半導体・通信

  • 自動車

  • エネルギー

  • 建築・土木

  • ライフサイエンス

  • バイオ・医療

  • 福祉・介護

  • 医薬品・化粧品

  • 食品・農業

  • IT・サービス

  • アプリケーション

  • ミドルウェア
    デバイス

  • ソーシャル
    コミュニケーション

  • コンテンツ

  • 伝統文化

  • 生産性向上

  • その他

沿革

  • 2001年 同志社大学での研究成果をもとに起業
  • 2006年 京都大学との研究成果を(株)ニデックに技術移転、製品化
  • 2013年 田中貴金属「貴金属に関わる研究助成金」ゴールド賞受賞
  • 2015年 (株)ストローブと提携・技術提供。製品の量産化と販売
  • 2017年 NanotTech2017においてAランク認定技術が「日刊工業新聞社賞」に輝く。

基本情報

代表者名
福岡 隆夫
設立
2001(平成13)年2月