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株式会社 プラズマイオンアシスト

代表者 代表取締役社長 鈴木 泰雄
設立年月日 2002年(平成14年)8月13日
資本金 10,000万円
従業員数 13名

事業概要

認定事業:
プラズマイオン注入・成膜技術によるDLC加工法の研究・開発

プラズマイオン注入・成膜技術応用の極限を目指し、部品の表面を高機能に改質する技術により、安価で豊富な資源の利用、長寿命化による省資源、省エネ、炭酸ガス削減等の環境対応等に応じた成膜加工技術を提供いたしております。
1. DLC(ダイヤモンドライクカーボン成膜加工事業)
部品の表面を高機能化するためのDLCコーティングサービス
特に鉄系以外の非鉄金属、ゴム、樹脂に対し室温でのDLCコーティングすることが可能です。
2. 成膜装置の研究開発、設計、製造、および販売
3. 面光源、導光板事業
LIGAプロセスを用い、導光板生産用の精密金型、導光板、面光源の開発から製作まで行います。
4. コンサルティング事業
表面改質に関することなら何でも相談をお受けいたします。
新規事業に関しては、装置製作販売以外に、装置導入の際の技術トレーニング、納入後の技術指導・支援、営業支援も要望に応じて行っております。

企業PR

plasmaion.png弊社は、産官学で培われたイオン工学技術を駆使したプラズマイオン注入・成膜技術により、室温DLCコーティング技術に成功しました。
プラズマイオン注入・成膜技術は、プラズマに部品(基材)を曝し、その部品(基材)に負のパルス電圧をかけることによりカーボンイオンが注入され、高密着な厚膜DLCを、立体形状部品に均一に室温においてコーティングする技術です。
鉄系材料に加えて、従来不可能であった非鉄金属(アルミ、ニッケル)、有機材料(ゴム、樹脂)にも室温で高密着な厚膜DLCをコーティングできるようになりました。
さらに技術を発展させ、ナノダイヤDLC、導電DLCの開発にも成功しました。
導電DLCの用途
 ・マイクロ部品、半導体用マイクロプローブ
 ・燃料電池用セパレータ、Liイオン電池用電極、
電気二重層キャパシタ用電極

【弊社のDLCの特長】
● 密着力に優れたDLC成膜が可能
● 20μmの厚膜が可能
● 立体、大面積部品でも均一成膜が可能
● 非鉄金属へも高密着成膜が可能
● ゴム、プラスチックへも高密着成膜が可能
● 窒素、フッ素、シリコン等のイオンドーピングにて、DLCの高機能化が可能
● 離型、撥水、帯電防止DLC成膜が可能
● ナノダイヤDLC成膜が可能
● mΩクラスの導電DLCの成膜が可能

お問い合わせ先

所在地 〒601-8142
京都府京都市南区上鳥羽中河原34-1
TEL 075-693-8125
FAX 075-693-8130
Mail info[at]plasma-ion.co.jp
URL http://www.plasma-ion.co.jp/

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