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有限会社 フクオカ機業

代表者 代表取締役 福岡 裕典
設立年月日 1946年(昭和21年)12月21日
資本金 500万円
従業員数 7名

事業概要

認定事業:
炭素繊維、アラミド繊維等高性能繊維の開発

炭素繊維・アラミド繊維等高性能繊維織物の高度精密製織技術の開発・製造
帯地、几帳、能装束等高度な絹織物の製造
コンピューターシステムによるデザイン開発
カッター等の鋭利な刃物でも切れにくい生地の製造
環境に優しい素材を用いた織物の製造 等

企業PR

明治35年、先々々代が現所で創業、洋生地の生産を始める。大正5年、西陣で初めてスイスから織機を導入。
昭和に入り、第2次世界大戦中には政府軍事指定工場となり、焼夷弾のパラシュートを生産。
終戦後、昭和21年12月に設立。
マフラー、ネクタイ等の製造を始める。
昭和30年代後半には、起毛ストールをソビエトに輸出。
昭和50年頃から帯の製造を始める。
平成10年頃より炭素繊維、アラミド繊維を用いた特殊織物の技術開発開始。
西陣織の代表的なシャットル織機を独自に改良し、炭素繊維に他の繊維をコラボレーションさせ、意匠性のある特殊織物を開発することを可能とした。
また、群馬工業高等専門学校小島教授との共同研究・開発により、炭素繊維を湖や河川の中に沈め、炭素を好む細菌やバクテリアの働きで汚れを吸着させ、ヘドロや悪臭を減らし、水を浄化することに成功、全国各地で実用化されている。

お問い合わせ先

所在地 〒602-8471
京都府京都市上京区浄福寺通五辻東入一色町35-7
TEL 075-441-0235
FAX 075-441-0549
Mail info[at]fukuoka-k.co.jp
URL http://www.fukuoka-k.co.jp/

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